あなたは一日に何時間、スマホと距離を置いてますか?
「”ながらスマホ”している」
「空き時間あれば、なんとなくスマホをイジイジしている」
思い当たる点があれば、すでにスマホ依存状態です。
そう、本来、時短ツールであるはずのスマホが、人生を食いつぶしています。
現代だと忘れてしまいがちですが、人生は有限です。
今から、「スマホ断ち」を実践し、自分の人生を取り戻しませんか?
私もスマホ依存でしたが、試行錯誤した結果、
スマホ断ちの時間を増やし、毎日の生活が充実するようなりました。
成功のポイントは、ルール作りでなく、環境整備です。
本記事では、実践してみて効果的だった「スマホ断ち」の方法を解説します。
スマホ依存の悪影響
私の実感としての、悪影響を解説します。
- 自覚なく、脳の情報処理能力が半減
”歩きスマホ”してる人ってよく街で見かけますよね?
よく観察してみてください。その人、歩くスピードが物凄く遅いはずです。
以前は私も”歩きスマホ”してましたが、本人はそんなに遅い自覚ないんですよね。。。
例として、”歩きスマホ”を挙げましたが、
”仕事”や”親しい人とのコミュニケーション”等でも、同様のことが起きてるはずです。
そんな状態で、仕事で成果を出せますか?/人と円満な関係を築けますか? - 脳が休まらず、常に疲労困憊
スマホが普及する前は、隙間にぼーっとする時間が自然と発生し、脳が休憩できていました。
しかし、隙あればスマホをイジイジしてると、脳が休憩できず、無駄に疲労してしまいます。
結果、スマホを触っていないときも、本来のスペックを脳が発揮できません。
こんな状態で、ポテンシャルを発揮できてますか?
実践したスマホ断ちの方法
実際に試行錯誤しましたが、
私のような凡人には、スマホ断ちする強靭な意思も才能もありませんでした。。。
なので、自身(凡人)には頼らず、”環境整備”に注力しました。
具体的には以下を実践し、効果がありました。
- 低速モードへの手動切替が可能なSIMへ変更 ※ワイモバイル⇒IIJmio
普段は低速モードへ設定し、LINEやブラウザ等の最低限のアプリしか、まともに利用できない状態にしました。
どうしても必要な場合のみ、低速モードを解除する感じです。 - 旧式のスマホへ機種変更 ※Google Pixel 9⇒iphone13mini
”画面が小さい”&”バッテリー容量が最小限”を狙って、旧スマホへダウングレードしました。
大きいスマホだと自然と意識が向いてしまうし、バッテリー容量が少なければ、スマホ利用頻度も下がります。
最近のスマホは過剰に高機能なので、ダウングレードするくらいがちょうどよいと私は感じます。
まとめ
いきなり、スマホ依存を解消することは大変ですが、
まずは、外出中からスマホ依存を解消していきませんか?
スマホ依存が少し軽減されるだけで、”目の前のことに自然と集中できる”ようになるはずです。
食いつぶされている人生をスマホから取り戻しましょう~!


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