「家族で帝国ホテルの朝食なんて、敷居が高いかな?」
「子供が騒いだらどうしよう、食べられるものはあるかな?」
そんな不安を抱えつつ、今回は宿泊なしで、家族4人(夫婦+息子2人)で帝国ホテルの朝食ブッフェ(インペリアルバイキング サール)へ行ってきました。
結論から言うと、「お値段以上の価値がある、最高の子連れ朝食デビュー」になりました。
特にフルーツのレベルには、家族全員で度肝を抜かれました……!
実体験をもとに、混雑状況や子連れで楽しむためのリアルな攻略法をお届けします。
日曜朝の混雑状況:7:30着で30分待ち!

日曜日の朝、気合を入れて7時30分頃に訪問。
しかし、さすがは帝国ホテル。すでに順番待ちの方が多数いらっしゃいました。
(ちなみに、予約不可です)
結局、席に案内されたのは8時前。
「子供は待てるだろうか……」と心配でしたが、そこは帝国ホテル。
- ふかふかのソファ席: レストラン前にたくさん用意されているので、座ってゆっくり待てます。
- フォトスポット: バイキングをイメージした写真撮影コーナーがあり、子供たちと写真を撮っていたら、待ち時間は意外とあっという間でした。

待ち時間を最短にするなら、やはり朝7時頃の早めの来店を強くおすすめします。特に小さなお子様連れは、早めが吉です!
子連れに優しい「神空間」と注意点

隣を気にしなくていい「ゆとり」
レストラン全体がテーブルごとにゆとりを持って配置されているので、隣のお客さんに気を使いすぎなくて済むのがGOOD。ベビーカーのままでも入りやすい広さです。
幼児向けのハイチェアは用意されています。ただし、「ベルトがついていないタイプ」です。
お座りが不安定な時期や、活発に動くお子様の場合は、
自前の「チェアベルト」を持参することを強くおすすめします!これがあるだけで、親の安心感が違います。
実食!帝国ホテルで絶対に食べるべき3選
どれも美味しいのは当たり前ですが、特に感動した3点をご紹介します。
① 伝説のポテトサラダがあるサラダバー

帝国ホテル名物の「ポテトサラダ」は外せません。
居酒屋で出てくるパンチの効いた味とは違い、驚くほど「お上品な味」。知らんけど。
(でも本当に美味しいんです!)
また、サラダバーの隣にはバルサミコ酢とオリーブオイルが。
ドレッシングの代わりにこれらをかけるのが、健康的で贅沢な楽しみ方です。
※個人的に、息子の大好きなブロッコリーがこの日はなかったのが唯一の心残りでしたが、それを補って余りあるクオリティでした。
② 肉厚すぎる!スモークサーモン

「これ、本当にブッフェ用?」と疑うほど、分厚くて立派なスモークサーモンです。
かなりの人気メニューのようで、なくなってもすぐにスタッフさんが補充してくれるので、常に最高の状態で楽しめます。
③ 【MVP】レベルが違いすぎるフルーツ

数年前に訪れた際、息子たちが「イチゴ」に大喜びした記憶があり、今回イチゴがないことに一度はガッカリしました。
しかし、一口食べてその評価は一変。
「なんだこれ、めっちゃ美味しい!!」
特にブドウとミカンが絶品。
甘みが異常に強く、フレッシュで、「普段スーパーで買っているフルーツとは別次元のもの」だと確信しました。
結局、息子たちは3回もお代わり。イチゴなしの絶望を、帝国ホテルの「本物のフルーツ」が完全に上書きしてくれました。
まとめ:お値段は高いけれど、それ以上の「価値」がある
スタッフの方々のホスピタリティも素晴らしく、子供への対応も非常に丁寧。
「高いから……」と迷っているなら、ぜひ一度行ってみてください。
「親が気疲れせずに、子供に本物の味を体験させてあげられる」
その対価と考えれば、決して高くはありません。
最高の休日のスタートに、帝国ホテルの朝食ブッフェ。自信を持っておすすめします!


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