「レゴランドに行くなら、やっぱりレゴランドホテル?」
「でも、食事やコスパ、子供の寝かしつけも気になる…」
そんな悩みを持つパパ・ママへ。2026年4月、2歳と6歳の息子を連れて『名古屋プリンスホテル スカイタワー』に2泊3日で宿泊してきました!
結論から言うと、「落ち着いて美味しいものを食べたい」「コスパ良く快適に過ごしたい」なら、プリンスホテル一択です。
1. 東京駅超え!? 「スカイツイン」からのトレインビューが日本一な理由

今回宿泊したのは、「スカイツイン」の名古屋ステーションビュー。
トレインビューといえば東京駅の「ホテルメトロポリタン丸の内」も有名ですが、実際に泊まってみて「名古屋の方が上かもしれない!」と感じたポイントがあります。
- 地上線路の多様性がすごい: 東京駅の地上はJRメインですが、ここはJR東海・近鉄・あおなみ線の3社に囲まれた立地。
- 見られる車両が多彩: 新幹線はもちろん、近鉄の豪華特急(ひのとり、しまかぜ、伊勢志摩ライナー)や、あおなみ線の貨物列車までひっきりなし!
- 子供の反応: 2歳と6歳の息子たちは窓に張り付いて夢中で、親はゆっくり荷解きができました。
地上線路がこれだけ密集して見えるスポットは、まさに「日本一のトレインビューホテル」と言っても過言ではありません。

2. 禁断の比較!レゴランドホテルではなく「名古屋プリンス」を選んだ理由
実は以前レゴランドホテルにも泊まったことがありますが、今回はあえてこちらを選びました。そのリアルな理由をまとめます。
| 比較ポイント | レゴランドホテル | 名古屋プリンスホテル |
|---|---|---|
| 宿泊費(目安) | 1泊7万円〜(強気!) | 1泊 約3.5万円〜(約半額!) |
| 食事の質 | ジャンキーなメニュー多め | 絶品名古屋めしブッフェ! |
| お風呂 | ユニットバス(入れにくい…) | 全室バス・トイレ別(洗い場付き) |
| 子供の様子 | 興奮しすぎて夜寝ない!笑 | 程よく静かで、ぐっすり快眠 |
理由①:子供の健康を考えた「食事」の選択
レゴランドホテルの食事は揚げ物などが中心になりがちですが、プリンスの朝食は、ひつまぶしやきしめんなど、素材を活かした本格的な「名古屋めし」が勢揃い。専門店並みの味で、子供にも安心して食べさせられました。

理由②:なぜ「2泊以上」ならプリンスなのか?
レゴランドホテルは楽しすぎて子供が「夜ぜんぜん寝てくれない」のが親の悩みでした。今回は2泊。中日にしっかり体力を回復させるために、落ち着いて寝られる環境と、幼児2人を洗いやすい「洗い場付きバスルーム」を優先しました。
3. 【コツ】朝食の「トレインビュー特等席」を確保するには?

朝食会場も最高の眺望ですが、狙うべきは「名古屋駅側の窓際席(4人テーブル)」。ここはわずか2席限定の超激戦区です。
眺望を100%楽しむなら、6:30の朝食オープンに合わせて、6:00過ぎから会場前に並ぶのがお勧めです。早起きして見る価値は十分にあります!
4. レゴランド・リニア鉄道館へのアクセス
- 移動時間: ホテルを出てから目的地(金城ふ頭駅)まで、ドアtoドアで約30分!
レゴランドもリニア鉄道館も朝10時オープンなので、9時頃にホテルを出発すれば、余裕をもって移動できます。 - ポイント: 名古屋駅から1駅離れた「ささしまライブ駅」直結なので、駅の混雑に巻き込まれず、ベビーカー移動もストレスフリーでした。
5. 【要注意】宿泊前に知っておきたい2つのポイント
① ハイチェアに「ベルト」がない!
レストランのハイチェアは、ベルトがないタイプでした。2歳前後のお子様で心配な方は、チェアベルトを持参しましょう。
② 寝かしつけ後の「光対策」は…「親も一緒に寝る」!
今回はツインルームに宿泊しましたが、バスルームとベッドの間に仕切りがないため、夜に電気をつけると子供が起きてしまうことも。。。
旅行で大人も疲れているはず。「子供と一緒に寝てしまい、翌朝早く起きて景色を楽しむ」のが、おすすめです。

まとめ:美味しい名古屋めしと電車に囲まれる最高の休日
「レゴランド・リニア鉄道館を楽しみたい。でも美味しい名古屋飯を食べて、夜は静かに休みたい」
そんな欲張りな子育て世代に、名古屋プリンスホテルをお勧めします。



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