自己紹介

“小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道“ 

息子「パパ、あのね~!」
私 「今、忙しいから、また後でね、、、」

テレワークで在宅するようになり、仕事中に子供から声を掛けられる機会が増えたが、
仕事に追われ、ちゃんと子供へ受け答えできず、罪悪感を感じることはありませんか?

もし、流行りのFIREを実現できれば、
ほどほどに働いて、子供と触れ合える時間も増やせるけど、、、

特別な能力がないと、自由な人生なんて無理!!
独身ならともかく、家庭があるのにFIREなんて無理!!

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

長期的な戦略をもとに、コツコツと行動を積み上げれば、再現性が高く、自由な人生を獲得できます。
家族への責任を果たしながら、”貴重な子供との時間”を増やすことも可能です。

”特別な才能”や”大きな成功”とは無縁の私が、2025年末に資産1億円に達し、36歳で“Fire (経済的自立)”を始めることができました。

平凡なITサラリーマンとして働きつつ、資産形成・家庭に悩みながら歩んできた実録を、
このブログで覗いてみませんか?

経歴

学生時代:突出しない成績と、継続する強さ

中学・高校では運動神経ゼロながらバレーボール部を6年間継続。「継続すれば、凡人でもある程度上達する」という実感が力になりました。
学業も特別優秀ではありませんが、推薦枠の獲得めざしてコツコツと成績を積み上げ、高校・大学に進学できました。
大学では学習塾でバイト。学力やコミュ力は並み以下でしたが、「続けること」が評価され、4年間勤め上げました。

社会人生活とお金への気づき

社会人としてIT企業に就職したのは“就職氷河期”の真っただ中。

東日本大震災も重なり、先行きへの不安から真剣に「お金」 に向き合いはじめ、
旧NISAをきっかけに、株式投資へ挑むも大損。。。

”凡人に投資は無理だな。。。”と見切りをつけ、代わりに支出管理の力を磨き始めます。

仕事の傍ら、趣味のロードバイクで社外の人と出会い、「会社員だけが人生じゃない」と感じるように。
なぜかロードバイク乗りは金持ちが多いのです。

家族と資産形成

ロードバイクサークルで出会った妻と結婚し、2020年に長男が誕生。
子育てと仕事を両立しつつ、支出を徹底的に管理した結果、気付けば金融資産3000万円を突破。
ここから「家族の将来」の視点で株式投資を本格再開。個別株からETF・インデックス投資
(S&P500など)へ広げ、投資と支出管理の知識を深めていきました。

Fire の実現と「凡人の自由」

2026年、株式市場の好調もあり金融資産1億円を突破。
会社員生活に区切りをつけ、36歳でFire 生活に移行することを決意。

今は「地味な凡人でも、一定の責任を持ちながら自由な人生を生きる」をテーマに発信していきます。

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