実は子連れ向け。「上高地帝国ホテル」に泊まってみた

Uncategorized

人生で一度は行きたい上高地

日本のスイスと呼ばれ、一生に一度は行きたい絶景の避暑地「上高知」。
お子さんを連れていけば、”特別な体験”として、家族の一生の思い出となることでしょう。
子連れが満喫するために、現地での宿泊を検討する方も多いと思います。

ただ、上高地はホテルの予約が困難な上に宿泊費も高いので、
本当に楽しめるか少しでも情報が欲しいですよね?

この記事は、”幼児連れ(1歳児+5歳児)で上高地に宿泊”した経験を記録したものです。
宿泊を計画中の方々の参考になれば嬉しいです。

なぜ上高地帝国ホテルか

丸太小屋風の建物が、上高地の非日常感を引き立てる。

例えるなら、舞浜のホテルミラコスタに宿泊する感覚です。笑
上高地自体が外界と隔たれた”自然のテーマパーク”みたいな場所であり、
上高地の景色の一部になっている帝国ホテルへ宿泊する体験は特別なものです。

子供が喜ぶアメニティが豊富

  • バードウォッチング用の双眼鏡
    客室に備え付けられています。外への持ち出しもOK。
    よほど気に入ったのか、うちの息子はチェックアウトまでずっと身に着けてました。
  • 上高地の散策マップ
    チェックイン時にもらえます。
    手のひらサイズに折りたためる地図で、冒険心をくすぐられた息子が喜んでました。
  • 熊鈴
    フロントで小さな鈴を借りられます。
    熊除け用というよりは、息子のおもちゃになってました。笑
  • 記念品
    チェックアウト時に子供向けにもらえます。
    抽選ボックス形式で、どの記念品がもらえるかはランダムです。
    我が家の場合は、ホテルが描かれたマグネットがもらえました。
  • ホテルから眺望
    ベランダ付きの部屋でなくとも、
    実は共用のテラスが2階にあり、河童橋の方角には雄大な穂高連峰が眺められます。
    (宿泊者のみアクセス可能)
    イスもあり、そこそこ広いので、幼児がわちゃわちゃして楽しめます。
    昼間の河童橋は”渋谷並みの人混み”なので、ホテルからゆっくり穂高連峰を眺めるのも良いと思います。

周辺ホテルと比較しても、意外と価格が高くない

上高地と言う好立地であり、周辺のホテルもわりと高めの価格帯なので、
帝国ホテルのブランドのわりにそこまで価格差はありません。
なお、子連れは特にお得です!帝国ホテルは添い寝の宿泊費がかからないので。
※東京の帝国ホテルと比較すると、非常に割安に感じるのが不思議。

まとめ

↓ 早朝の大正池をバックにハイテンションな息子

なかなか行けない上高地。
家族と特別な思い出をつくり方には、上高地帝国ホテルはおすすめです。

なお、毎年2月初旬に宿泊予約が開始となります。
開始直後に予約が埋まることも多々あるので、早めの計画をお勧めします。
https://www.imperialhotel.co.jp/kamikochi

コメント

タイトルとURLをコピーしました